自家消費型太陽光発電 Self Consumption

これからの電気は
「創って、貯めて、活かす」時代へ

電気代を削減したい経営者の方へ
こんなお困りごとはありませんか?

  1. 毎月の電気料金が20万円以上ある
  2. 自社の建物、工場の屋根を有効活用したい
  3. 災害時にも最低限の電力を確保したい
  4. 同業者とは異なる取り組みで社会貢献したい
  5. CSR活動で企業のイメージアップを図りたい
  6. ESG投資の投資先となる要因を強めたい
  7. 電力会社の切り替えや、交渉手続きが面倒

自家消費型太陽光発電なら

効率的に電気料金を削減し、
地球温暖化対策にも貢献できます。

自家消費型太陽光発電は
なぜおすすめなのか?

「自家消費型太陽光」とは決して新しい技術ではなく、いわゆる「余剰売電方式」で、固定価格買取制度が始まるまではこの方式が主な太陽光の利用方法でした。 近年の「買取単価の低下」と「電気代の上昇」により、太陽光発電で創った電気は「売電」ではなく「自家消費」することで電力購入量を減らし経済効果を高める場合が増えてきており、時代の経過とともに特に注目を集めています。

理由1:売電価格の下落

太陽光発電を普及させるきっかけになったのが買電価格よりも高い買取価格を設定し、一定期間電力会社が買い取るという「固定価格買取制度」です。 しかし太陽光発電の普及が進むにつれて売電単価は年々下がってきており、2020年度の売電価格は1kWh当り税別13円/kWhとなっています。

理由2:電気料金単価の高騰

東日本大震災以降、頻繁に電気料金の引き上げがされており、さらには原子力発電が激減し、現在はその分を火力発電や太陽光発電等による発電でカバーする状況となっています。また工場・企業等の電気料金の平均単価は35~40%も上昇しており、この上昇傾向は今後まだまだ続くと報告されております。

つまり電気は「買う」より「創り」、自分で「使う」時代

自家消費型太陽光発電システムなら、電力会社から購入する電気を減らすことができます。
蓄電池を組み合わせピークシフトを行うことで、基本料金の削減も可能になります。

電気料金の削減イメージ

それぞれの建物の折板屋根に太陽光発電を設置し、従来の電力会社から電気を「自家消費型太陽光発電」に切り替えた場合

自家消費型太陽光発電導入の
6つのメリット

「自家消費型太陽光」とは決して新しい技術ではなく、いわゆる「余剰売電方式」で、固定価格買取制度が始まるまではこの方式が主な太陽光の利用方法でした。 近年の「買取単価の低下」と「電気代の上昇」により、太陽光発電で創った電気は「売電」ではなく「自家消費」することで電力購入量を減らし経済効果を高める場合が増えてきており、時代の経過とともに特に注目を集めています。

電気料金を削減し 利益を創出する

電力の自家消費により電力使用量を大幅に削減します。毎日使う電気料金の削減は、直接、利益の創出につながるため、経営上とても重要なテーマの一つです。

社内の省エネ 意識の向上

電力を見える化することで、電力の使い過ぎを防ぎます。社内で共通の省エネ意識を持つことで、更なる電力コストダウンに繋げる事が可能となります。

環境貢献で企業価値が向上

地域へのPRや社員の環境意識向上など、太陽光発電の導入による環境貢献をCSR活動として投資家に向けて発信することができます。

災害や緊急時の電源として活用

災害などの緊急事態が発生した際に、企業が損害を最小限に抑え 、事業の継続や復旧を図るために太陽光発電システムは非常用電源として機能します。

屋根遮熱で冷房効率向上

太陽光パネルの設置により、屋根とパネルの間の空気層の断熱効果により、 空調負荷の低減効果が期待できます。夏は涼しく、冬は暖かい仕事場環境を作ります。

建物の経年劣化を抑制する

常時雨風にさらされている屋根を太陽光発電設備が屋根を覆うことで、直射日光・雨・風から建物を守り、経年劣化を抑制し、メンテナンスコストを削減します。

税制の優遇を活用することで、 さらにメリットがアップします

自家消費型太陽光発電の設備投資には、「中小企業強化税制」のご利用が可能です。 経営強化計画を作成し、しかるべき申請先に申請をおこない、計画が認定されれば、即時償却または取得評価額の10%(資本金3000万円超1億円以下の法人は7%)の税額控除が選択適用できます。

国の補助金制度も活用できます

また、設備の構成によっては、環境庁をはじめとした補助金制度の利用も可能です。国の補助金制度を活用する場合、対象費用の1/3〜1/2までの補助を受けることができます。
※補助金の受給資格の有無は設置する設備や申請者の諸条件により決定されます。
※年度ごとに補助金等の内容は変わります。

手続きから導入までの流れ

  1. 概要説明

    太陽光発電設置の際のメリットや、注意事項などをご納得頂けるまでご説明させていただきます。

  2. 現地調査

    施工部門の社員と一緒に、改めて入念に設置個所調査を行い、
    工法選定と積算を行わせていただきます。

  3. ご提案・お見積り

    プラン内容をご提出・ご説明させていただき、
    お客様オリジナルのシュミレーションにてご提案いたします。
    発電量だけでなく、固定資産税なども合わせた収支のシュミレーションとなっています。

  4. ご契約

    ご提案内容とお見積りにご納得頂けましたら、ご契約となります。
    直ぐに材料・工事の手配をさせていただきます。

  5. 電力申請
    補助金申請

  6. 施工開始~完了

  7. 発電開始

電気料金明細をご用意ください

現在ご利用中の電気のご利用状況を把握させていただくため、毎月の電気料金等が記載されたご請求書のご用意をお願いいたします。

ご契約時にご確認いただく書類

ご契約時にご用意させていただく下記3種類の書面へのご署名、捺印をお願いします。その他書類にもご署名、捺印が必要になる場合もあります。

  • 電力需給契約書
  • 太陽光発電システム売買契約書兼建設工事請負契約書
  • 電力会社への申請書類

自家消費型太陽光発電 - 施工例

自家消費型太陽光発電のことなら【スマイルあわじ】へ

パリ協定などの影響から、企業にも二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスの削減が求められるようになってきています。
また、企業の温室効果ガス削減を後押しするためにさまざまな活動(CSR活動・RE100・SDGsなど)があります。このような活動に参加することで、「環境にしっかりと配慮している企業」であることをアピールできるので、企業としての信頼度が向上したり、海外で注目されているESG投資の対象となったりするメリットもございます。
スマイルあわじは各企業様にピッタリのプランをご納得いただくまでしっかりとご提案させていただきます。ぜひスマイルあわじに御社の企業価値向上のお手伝いをさせてください。